お知らせ

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つくば駅周辺の公道で、パーソナルモビリティ「つくもび」の実証実験を実施しています(2026.1.27〜)

パーソナルモビリティの最高速度は時速6kmですが、今回の実証では時速10kmで走行するパーソナルモビリティにデジタル保安要員(*)を装備し、歩行者や自転車と協調して安全に走行できることを証明するための実証実験を行いました。



最高速度時速10kmのパーソナルモビリティを導入することで、利用者の行動範囲が広がるとともに、短時間での移動も可能となることから通勤目的での利用も促進され、より利便性の高いサービスが実現できると期待されています。



*LiDARを使った自動ブレーキとGNSSを使ったジオフェンシングを搭載したデジタルの保安要員を指す。

採択事業名:令和7年度 先端的サービスの開発・構築及び規制・制度改革に関する調査事業
実施体制:つくばまちなかデザイン、日本総合研究所、筑波大学、ヤマハ発動機、KINTONE、産業技術総合研究所、関彰商事、ミライデザインパワー