自動運転バスデザイン人気投票
ヒューマン・スマートシティ研究機構が参画しているつくば自動運転社会実装推進事業コンソーシアム(つくば市、筑波大学、関東鉄道株式会社、KDDI株式会社)では、あらゆる市民に移動の自由を提供する「つくばスマートモビリティ」の実現を目指し、自動運転バスの導入を進めています。
この度、令和8年(2026年)10月から、関東鉄道バス路線である「筑波大学循環」において、レベル2自動運転バスの定常運行を開始することになりました。
つくばのまちなかを走る自動運転バス車両のラッピングデザインを、皆さまのインターネット投票によって決定したいと考えています。
投票期間:令和8年(2026年)6月20日(土曜日)から30日(火曜日)まで
投票対象者:以下の投票に必要なものをお持ちの方であれば、つくば市民以外でも投票が可能です!
投票に必要なもの:・スマートフォン(マイナンバーカードを読み取ることができる機種)
・マイナンバーカード(署名用電子証明書(暗証番号6から16桁英数字)があるもの)
・マイナポータルアプリ
投票の流れ:投票特設サイトにアクセスしてください。
投票結果をもとに施工しますが、技術的な制約により、最終的なラッピングは一部変更となる可能性があります。
投票結果の発表について:令和8年(2026年)10月1日の運行開始セレモニーで発表予定です。
デザインについて
製作者:筑波大学 芸術系 内山 俊朗 准教授、筑波大学 芸術系 勝部 里菜 特任研究員
コンセプト:研究学園都市つくばは、多くの人と知が出会い、行き交うまちです。その「交わり」が重なり、織りなしていくイメージを、自動運転バスがひらくこれからのまちの姿に重ね合わせ、誰もが親しみを持てるかたちで表現することをコンセプトとしています。まちの風景にやさしくとけこむ一台をめざしました。

